マイホームを購入して27年。2度目のトイレリフォームをすることになりました
マイホームを購入すると、定期的に大きな出費が発生するものです。
マイホームを購入してから27年。これまで、給湯器、換気扇、ビルトイン食洗器を何度か買い替えしました。そして先日、20年ぶりにトイレのリフォームをしました。

トイレの水が流れるポンプが壊れてしまったのです。
「それなら、修理をすれば良いのでは?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
私もそう思いましたが、購入してから20年にもなると、もう部品を手に入れることが難しいようです。そのため、仕方なく買い替えをすることになりました。
なお、業者の話によると、15年程度で部品の供給が終了となるのが一般的なようです。
さて、これまで使っていたトイレは、TOTOさんのこちらのタイプ。
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今回も、このようにタンクがあるものを購入しようとしましたが、以前と比較すると、随分値段が上がっておりました。
自宅から近い、ヤマダ電機のリフォームコーナーに行って話を聞いてみると、工事費用を含めても、20万円を超えてしまうとのこと!
それなら、デザインを思い切り変えてしまおうと探してみると、ちょうど、同じTOTOさんの下のタイプのものが、キャンペーンで安くなっていました。
そこで、思い切ってこちらのタイプに変更しました。
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水のタンクがなくなり、スッキリ!
便座に余計な溝もなく、掃除もとてもしやすくなりました。
手洗い場所は、空間の狭さや構造上作れないようなので、手をかざすだけで除菌用アルコールが自動噴射されるものを取り付けましたよ。

やむを得ないとはいえ、痛い出費になってしまいました。床も取り替えたのでその費用も含めると、30万円程度になってしまいました。
マイホームを持つと、このようにトイレのリフォームや、冒頭でお伝えしたように、給湯器などの買い替えが必要になります。こういった出費にも対応できるよう、予算を組んで準備をしましょう。
これからマイホームを購入する方も、こういった出費にも耐えられるためには、どのくらいの価格の物件が良いのか、しっかりシミュレーションすることが大事です。